スマホ老眼の対策にもサプリメントはあり。

スマホ老眼と呼ばれる言葉がでてきたから、どれぐらいが経つのでしょうね。

駅のホームやショッピングセンター、どこでもスマホを手にしてスマホのモニターを眺めている人が多いですが、そもそもスマホ老眼と呼ばれる現象はどんな事かっていうのはあまり知られていないような気がします。

老眼というぐらいですから、毛様体筋や水晶体の伸縮性が落ちてきている事ですが、スマホ老眼と呼ばれる場合は、年齢からくるのではなくて、近くてスマホの画面をずっとみることで主に毛様体筋が凝っている状態なんですね。
長時間のスマホ使用で老眼になることもあります:朝日新聞デジタル

老眼が加齢からくることによる水晶体の伸縮性の低下も原因としてありますが、若年層がなるスマホ老眼は主に毛様体筋にこそ原因があると言えます。

さて、そんなスマホ老眼についてはサプリメントの効果は期待できるものなのでしょうか?

効果を期待することができるとすれば、目の毛様体筋の凝りを予防、ほぐしてくれるような栄養素があれば期待ができます。

それは、どんな栄養素かというと、ビタミンB群です。ビタミンB群は体に存在する糖質をエネルギーに変えていくのを促進してくれる栄養ですが、エネルギーが言い換えればエネルギーを作り出してくれやすくする栄養素です。

 

スマホ老眼の原因である毛様体筋が凝るのは、毛様体筋が疲れている状態なので、その疲れを改善してくれる作用が期待できるんですね。

だから、スマホ老眼対策では、ビタミンB群が入っている栄養があるサプリメントだと改善効果が期待できると言えます。

 

 

老眼のサプリメントを選ぶ基準って何?

老眼のサプリメントを選ぶ基準を解説しているページってあんまりネット上でもないような気がします。

成分の含有量が多い少ないの話はちらほらあるんですが、成分の含有量で選んで失敗した事がある私にとっては、ぶっちゃげ成分の含有量だけではサプリメントの善し悪しっていうのは分からないのではないかと思うんですね。

老眼のサプリメントに入っていた方が良い成分としては、アントシアニン、アスタキンサンチン、ルテインやビタミンAやC、いろいろあるかと思いますが、基本的にはどれも抗酸化作用のある成分が入っている事が大切だと思います。

そして、この入っている抗酸化成分が、サプリメントとして一つの栄養の塊にした時に、どれだけそれぞれの成分が効力を発揮してくれるかどうか、相乗効果があるかどうかが問題だと思うんです。

だから、必要な成分はあると思います。ただ、最終的にはどれだけ効果的か?ここが一番大事ですよね。

結論からいえば、まずは臨床試験などで、実際にどんな症状の人がどれだけ老眼が改善されたかにかかっていると思います。

そして、その試験結果をちゃんと説明できている老眼サプリメントが最も選ぶべきサプリメントではないかと思うんですね。

ある意味では当たり前のことかも知れないですが、サプリメントメーカーとしては、これだけの臨床試験をするのは手間もかかる事だし、それに、もし費用と労力をかけて作った老眼サプリメントが実はあまり意味がないものだった、なんていう結果に終わってしまったらどうしよう?

そんなリスクもあります。

ただ、消費者からはこうした試験結果こそ大事なので、個人的にはとある某有名老眼サプリメントを販売しているメーカーの老眼サプリメントが一番良いと思うんですよね。

もちろん、試験をしていなくても良いものは中にはあると思います。ただ、それを一つずつ検証していくのは消費者としては負担が重すぎる、そう思います。

老眼サプリメント【効果なし?】大失敗する選び方と通販ランキング!ではランキングを作る時にその点について触れられているので、参考になると思いますよ。私はこの考えには賛成ですね。

老眼対策にメガネを調達。サプリメントも同時並行。

私は、軽い近眼です。日常生活ではメガネをかけても、近くの物はそれほど変わりなく見えていました。

ところが、45歳くらいからでしょうか、メガネをかけて新聞を読もうとすると、なんだか読みづらいのです。

「なに?この見にくい感じは?」メガネをはずして読んでみると、こちらのほうが読みやすい。

「ピントが合いにくいのかしら?もしかして、これが老眼?」初めて、老眼を意識しました。

そう思うと、書類などを書くときに、近くの小さい文字が見にくく、文字を書くときも書きにくいと感じるようになっていました。メガネをかけたりはずしたりが頻繁になり、メガネコードで首からメガネを下げるスタイルになっていました。

老眼になると、遠近両用レンズのメガネが便利かもしれないと思い、お店で作ってみることにしました。

昔のようにレンズの真ん中の上下で、区切られている感じではなく、全く自然なレンズでぱっと見たところ、普通のメガネです。

幸い、まだ私は、軽い老眼らしく遠近両用レンズも一番ゆるい度数で作ってもらいました。最初は、足元を見たときに違和感があるかもしれませんと言われましたが、ほんとに最初だけでした。

すぐに目が慣れてきて、それほど気にならなくなりました。メガネのかけたりはずしたりが格段に減りました。お店の方によると、ゆるい度数で遠近両用レンズに慣れておくと、もう少し度が進んできつい度数になったとしても、対応しやすいとこのことでした。

老眼になっても、普通のメガネを楽しむようにかけられるので、最近はおしゃれなメガネで老眼を楽しもうかなと思っています。

老眼のサプリメントもちろん飲んでますけどね。

最初は本当にピントが合うようになるのかな?と思ったんですが、わりと合ってきますよ。

老眼のサプリメントを飲まない時と比較したら全然違います。

さすがに、老眼になる前と同じってわけにはいかないけれど、それでも満足のいくレベルにまでは達している感じです。

老眼サプリメントのえんきんはテレビCMでもよく見かけるけど。

老眼サプリメントの代表格?とも言えるのはやっぱりファンケルのえんきんですよね。

テレビCMでもよく老眼がきたときの手の仕草は印象的です。

さて、そんなえんきんですが、どれぐらい効果があるのかっていうのをアマゾンとか楽天の口コミを調べてみたんですが、どうも必ずしも効果がある、と言うほどではないみたいです。

えんきんの販売ページである公式サイトには、ピント調節機能の効果をみる実験で、改善効果が見られましたっていう話が掲載されていますが、そこにはどれぐらいの人が実験に加わって、どれぐらいの人が最終的に効果を感じられたかの話はありません。

本来はやはり、何パーセントぐらいの人が効果を感じられましたよ、という記載の仕方をすべきだと思うのですが・・・。

高いとは思うんですよ。だって楽天でも、口コミの評価は☆5つで満点のところ、4.58の☆がついてますから。

でも、やっぱり実験結果の数字が記載されていないと見てる方としては気になるし、疑いの目をもってしまいたくもなります。

ファンケルのファンサイトでは93%が実感って言ってますが、ファンサイトの数字ってどう考えても偏りがある数字だと思うし。

成分をチェックしてみたら、良い商品だとは思うんですが、販売の仕方が個人的にはどうかな?と思う商品なんですよね。ファンケルのえんきんは。

老眼のサプリメントで効果感じられてますか?

老眼のサプリメントで実際に老眼が治りましたか?

たぶんですが、治っていない人の方が結構多いのではないでしょうか?

どうしてそんな事が起こるかというと、老眼を改善するためには目の水晶体など、目のピントを調節する機能を担っているところが老化によって凝り固まってしまってのを治さないといけませんが、それをするためには抗酸化成分と呼ばれる類いの成分を摂取しなければなりません。

抗酸化作用とは老化を抑制する作用の事ですね。

老化は活性酸素と呼ばれるものが体内で発生していく事によって進んでいきますが、それを少しでも取り除いていくためには、抗酸化成分を摂取していく事が大切になってくるんですね。

で、その栄養成分としてはビタミンCなどが代表的で、その他にはブルーベリーに入っているアントシアニンなどが知られています。

ですが、これらの成分が入ったものを摂取してもなかなか老眼が改善されない、という事になるのですが、それは実は体全体の血流がドロドロになってしまっている場合が考えられるんですね。

人が口から摂取した栄養は十二指腸などで吸収されて、吸収されたあとは、血液がその栄養を体全体へと運んでいきます。

ですが、血液がドロドロになっていると、それを上手く体全体へと送り届けられない状態になってしまいます。

結果、せっかく老眼のサプリメントを毎日飲んでいるのに、目のピントが合わないまま、と言う状態が発生してしまうんですね。

だから、もし老眼のサプリメントを飲んでいても、目のピント調節機能が改善しない場合は、運動やストレッチでまずは血流が良くなるような体にしていく事が必要なんですよ。