老眼の進行を抑えるためにサプリメント。

私は58歳の今もスマホでニュースを見たり、SNSに投稿したりするのは裸眼で大丈夫です。

高校生の頃に軽い近眼になって、普段は裸眼でしたが黒板の字を見るときはめがねをかけていました。

3歳年下の妹はずっと目は良かったのですが40歳を過ぎたころから老眼が出たようで、外出先で携帯を見るときにぐいっと画面を離して見たときは本当にびっくりしました。

自分より若い人が先に老眼になってババ臭い仕草をしたのですからショックです。

「私はずっと目が良かったから老眼になるのが早かっただけ。お姉ちゃんは若いときに近眼だったから老眼になりにくいのよ。」と言われて、そんなものなのかと思いましたが、まもなく老眼鏡を持ち歩くようになり人目を気にせず、携帯を見るときは「どれどれ・・・」と言いながら老眼鏡を出す妹の姿を見て複雑でした。

せっかく老眼が出ていないのだから大事にしなくてはと思ってはいましたがスマホは毎日使いますし、どう訓練したらいいのやら。

そんなときにテレビで目がよくなる方法ということで「老眼鏡の0.2程度をかけて視線を定めずに遠くを見ると目がよくなる」という方法を聞いて早速100均で老眼鏡を買い求め他ところ・・・。見える・・・普段よりくっきりスッキリ文字が見えます。えっ!老眼鏡を外すと見えてはいるけどぼんやりしています。今まで見えてたと思っていたのはぼやけて見えていただけでした。
 

そういえば裁縫の時に針に糸を通しにくくなってましたものね。それ以降、100均の老眼鏡をいくつも買って、裁縫箱、ベッドサイド、お出かけバッグに入れたりしています。まだ今もスマホは裸眼で見えているので進行はしていないようですけどね。

ただ、そうはいっても老眼のサプリメントは飲んでいるんですよ。一応。じゃないとどんどん老眼が進行していまいそうですから。

だから、私の場合は老眼の改善というよりも、進行を抑えるためにサプリメントを飲んでいると言っても良いですね。

老眼はサプリメントで改善しない、という考えもある。

老眼のサプリメントを飲んでいる人は最近ではどんどん増えてきています。テレビCMなどでも宣伝しているのがその理由だと思いますが、一方で老眼はサプリメントでは改善しない、という考えもまたあります。

理由は、抗酸化作用のある成分は(老眼サプリメントの主要な成分)、一定の老化抑制の効果は期待できるかも知れないが、だからといって若返らせることは無理、というものです。

なるほど、そう思ってしまいそうですが、また一方では、老眼のサプリメントを飲み始めてから、目のピントが合うようになってきたというたくさんの口コミもあります。

この違いがなぜでるかといえば、効果がないという人の主張としては、理論的な話をしているんでしょうね。そして、実際に飲んで実感した人は、理論ではなく、まさに実感。

最終的に、老眼で目のピント調節の機能が低下したといっている人にとって大事なのは、やっぱり実感の方ではないでしょうか?

もし、誰かに老眼にサプリメントは効かないよ、と言われたことがある人は、この話を少し考えてみて欲しいですね。