老眼サプリメントのえんきんはテレビCMでもよく見かけるけど。

老眼サプリメントの代表格?とも言えるのはやっぱりファンケルのえんきんですよね。

テレビCMでもよく老眼がきたときの手の仕草は印象的です。

さて、そんなえんきんですが、どれぐらい効果があるのかっていうのをアマゾンとか楽天の口コミを調べてみたんですが、どうも必ずしも効果がある、と言うほどではないみたいです。

えんきんの販売ページである公式サイトには、ピント調節機能の効果をみる実験で、改善効果が見られましたっていう話が掲載されていますが、そこにはどれぐらいの人が実験に加わって、どれぐらいの人が最終的に効果を感じられたかの話はありません。

本来はやはり、何パーセントぐらいの人が効果を感じられましたよ、という記載の仕方をすべきだと思うのですが・・・。

高いとは思うんですよ。だって楽天でも、口コミの評価は☆5つで満点のところ、4.58の☆がついてますから。

でも、やっぱり実験結果の数字が記載されていないと見てる方としては気になるし、疑いの目をもってしまいたくもなります。

ファンケルのファンサイトでは93%が実感って言ってますが、ファンサイトの数字ってどう考えても偏りがある数字だと思うし。

成分をチェックしてみたら、良い商品だとは思うんですが、販売の仕方が個人的にはどうかな?と思う商品なんですよね。ファンケルのえんきんは。

老眼のサプリメントで効果感じられてますか?

老眼のサプリメントで実際に老眼が治りましたか?

たぶんですが、治っていない人の方が結構多いのではないでしょうか?

どうしてそんな事が起こるかというと、老眼を改善するためには目の水晶体など、目のピントを調節する機能を担っているところが老化によって凝り固まってしまってのを治さないといけませんが、それをするためには抗酸化成分と呼ばれる類いの成分を摂取しなければなりません。

抗酸化作用とは老化を抑制する作用の事ですね。

老化は活性酸素と呼ばれるものが体内で発生していく事によって進んでいきますが、それを少しでも取り除いていくためには、抗酸化成分を摂取していく事が大切になってくるんですね。

で、その栄養成分としてはビタミンCなどが代表的で、その他にはブルーベリーに入っているアントシアニンなどが知られています。

ですが、これらの成分が入ったものを摂取してもなかなか老眼が改善されない、という事になるのですが、それは実は体全体の血流がドロドロになってしまっている場合が考えられるんですね。

人が口から摂取した栄養は十二指腸などで吸収されて、吸収されたあとは、血液がその栄養を体全体へと運んでいきます。

ですが、血液がドロドロになっていると、それを上手く体全体へと送り届けられない状態になってしまいます。

結果、せっかく老眼のサプリメントを毎日飲んでいるのに、目のピントが合わないまま、と言う状態が発生してしまうんですね。

だから、もし老眼のサプリメントを飲んでいても、目のピント調節機能が改善しない場合は、運動やストレッチでまずは血流が良くなるような体にしていく事が必要なんですよ。